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雲龍型航空母艦 雲龍 

W67 日本海軍航空母艦 雲龍
1/700
ピットロード

製作 King of MIZONOKUCHI(2026) 

 

 「駿河屋」に行った折に、旧パッケージの方が、1,800円(税抜)という、手頃な価格であったので、普段使い用に即購入!

 詳しく裏は取っていませんが、確か、ピットロードの雲龍型は、パーツの更新は無く、品番の変更だけだったと思ったので、中身が同じなら、安い方が、お得!

 

 現在は廃番ですが、店頭在庫も、まだまだ流通しています。

 ただ、出た当時は、アオシマの旧キットが相手でしたから、優位性も十二分にあったでしょうが、今となっては、雲龍型では最も先発となる03年のキットだけに、自分のように元高津区民としてピットロードを推しているとか、そう言った理由が無ければ、わざわざ買う事も無いかと思います。

 

 このキットで、最も辛かったのは、甲板の左右の白い破線で、普通は1〜数枚で構成されていますが、このキットは、破線の一つ、一つが個別で、前後左右のバランスを取りながら、ちまちまと貼らなくてなりません・・・。(マジで半日作業です!)

 あと、艦橋後部マストの支柱が、キットでは板状でしたので、ここは伸ばしランナーで簡単に作り直しました。

 

 雲龍型は、「飛龍」を元にしており、その「飛龍」は、「蒼龍」を元にしています。子供の頃から航空母艦が好きでしたが、その中でも「蒼龍」と翔鶴型が、日本の航空母艦らしくて、好きでした。

 フジミの「葛城」もあるので、結果として、雲龍型3社揃い踏み、と、なる予定です。 

 

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 オマケ ピットロードのHPより

 

 

 

 

雲龍 1/700 アオシマ
製作・水凪海(2014)
/コンペ作品 

収録ページは、こちら 

 

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