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帝國海軍 航空母艦 雲龍

雲龍 1/700 アオシマ
製作・水凪海

 

 

 

 頂き物の旧キット。もう何に手を加えるとかでもないので、素組んで全面ドライブラシで塗装。迷彩パターンで悩んで、そこで数年放置。今回こういったコンペがあったため、 練習台として再開。とはいえ、元が筆塗りなので(結構味があって好きですが)、迷彩もフリーハンドで。どうせまともな資料はないさ、と言い訳しつつ。

 艦載機は零戦52と彗星のクリアバージョン。プロペラはプラペーパー細切れ、タイヤは1oプラ棒の輪切り。この艦載機は100円ショップのピルケースに100機以上待機中。プロペラは疲れるのとなくなるので、使うときにつける予定。エッチングなしでも結構それっぽくみえる気がするので満足。

  

 

 12年にアオシマが「雲龍」型3隻をリニューアル。考証面では非の打ちどころがない傑作キットと言われ、実質的にウォーターライン・シリーズを牽引しているアオシマの意地と実力を見せつけた。
 一方で、旧キットの方は「雲龍」と「葛城」が73年、「天城」は99年が初出となるキット。アオシマが積極的にアナウンスしないので気付き難いが、同社では部分的にリニューアルする事があり、「雲龍」型の旧キットもすべてが73年当時のままと言う訳ではない。とは言え、修正点がほぼ艦全体に及び、中には修正し辛い所も多々あるので、好意的に評価するのは難しい。
 「雲龍」型は、ピットロードからも発売されていたが、現在は中止で、店頭在庫のみである。もっともアオシマのリニューアルされたキットがあるので、無理して探す必要もないだろう。

解説・セルジオ越中

 

 

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