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NISSAN GT−R with LiLiTH Heroines

NISSAN GT−R(R35)
1/24
タミヤ

製作・King of MIZONOKUCHI

  

 だいたいの事はコンペのページに書きましたので、コレと言う事もありませんが、キットについて少し書いておきます。

 タミヤ、アオシマ、フジミの3社競作となったGT−Rですが、今回作ったタミヤのキットです。個人的にはアオシマの物が欲しかったのですが…。

 さて、良い点としましては、窓用のマスキングシールが同封されている、…くらいかな? パーツの合いが良いのは言う間でもないですが、これは今の水準でしたら国内メーカーは大概いいですが、塗装後に取り付けるパーツのクリアランスは流石です。

 で、悪い点ですが、先ず別売りのエッチングパーツ購入が前提っぽい点です。真横の写真を見れば一目瞭然ですが、ブレーキディスクは、ただの板で、何一つモールドがありません。プラパーツはプラパーツとして、拘る人は置き換えてと言うのは良いですが、これは明らかに見劣りします。特にホイールの隙間が広いだけに、いただけない箇所です。

 次に、フロントグリルの下など色が変わる箇所がありますが、特にモールドがある訳ではなく、作り手が目分で塗り分けなければなりません。どうせ暗色がくる箇所ですし、軽くで良いですから、凹モールドなどで色が変わるラインの目安が欲しかったです。

 あと、悪いと言う程ではありませんが、付属のデカールの数が少なく、車検、点検、車庫証明など、実車に付いてあるであろう類の物は、一切ありません。モーターショーなどの展示用の仕様ならともかく、普通の市販車として作るとなると、自作する必要があります。

 製作中にパーツを無くしたので、とりあえずは自作して仮で付けてあります。後日、発見されるのを待つなり、部品注文するなり、ゆっくりと考えます。と言う訳で、後から手直しするので、完成(仮)としておきます。

  

 痛車の魅力を挙げるならば、スケール物のにあって、作り手が自由に出来る余地が、多分に含まれている、点ですね。

 画像の加工など、膨大な手間が掛りますが(おまけ参照)、そもそも模型は手間を楽しむ趣味ですから、より楽しみが多いとも言えます。

  

 それにコンペのページにも書きましたけど、実売価格が約1千万円、中古でも500万円くらいはしますが、そのGT−Rを、車検は通っても別の法律に引っ掛って公道を走れない、つまりは実用価値ゼロする人がいるか?

 まぁ、中東の石油大臣くらい金があれば別ですが、それでも普通はもったいなくてしないですよね…。

 それが模型なら、新金型で少し高いとは言っても、たかが知れていますから、遠慮なく出来ますね。

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お・ま・け Making of GT-R with LiLITH Heroins

 左は、痛車のメインとも言うべき、ボンネットに使用した画像で、左側が元画でDVD−BOXのジャケットです。

 元がDVD−BOXなので縦長な為、うまく切り出しても、横方向が不足します。かと言って横に合わせると、縦が大幅に切り詰められ、画として今一つな感じになります。

 実際に使用したのは腰の辺りまでになりしたが、念のために少し大きめに加工しあります。

 まず文字を消して、先端が切れてしまっている髪の毛、マント、腕等を、描き足します。と言葉にすれば簡単ですが、これが結構な手間です。

 欠損部分を補い終わったら、次に彩度、明度などを調整して、痛車のデカール向きの色合いに変えます。

 ちなみに分かり難いですが、ロッテに合わせて、文字類は英語ではなく、独語で書いてあります。

 単にサイズを変更するだけなら、簡単なのですが、やはり「この画を使って、ラッピングしたい!」、という拘りですね。

 試作で、デカールのテストが目的ならともかく、この期に及んで無加工、シールを貼った冷蔵庫なのは、流石にチョット恥ずかしいですから…。

 

 最も苦労したのは左側で、当初はリリィの局部は、立画のマントで隠れていました。これはこれで上方向と右方向に使える長さが決まっているので、クリアランスに苦慮しました。
 更に、広げた右足が上手くサイドのスリットに合い、左足は立画の後ろになるように調整。画の足りない部分を上手くレイアウトでカバーするようにしていました。

 これはこれで良かったのですが、立画のマントの反対側が車体後部にまでかかるのに対して、前方は何もなくすっきりしてしまい、右側と比べるとバランスが悪く、統一感が無いので、一度貼ったデカールを剥がして、作り直しました。

 先ずマント無しの状態の立画を作り直し、これは元の画のサイズその物は同じなので、位置合わせは差し替えるだけに思えますが、今度はマントが無い分だけ縦方向一杯に使えるので、実際には旧Ver.に比べて何割か大きくなっています。
 前方向は、仕方ないので同ゲームから、もう一人のヒロイン森乃由子を配置。ただ、これは右側とのバランス重視で配置したので、最もデカールを貼り難い箇所になり、後でかなり苦労する事になりました。 

 これに対して右側は画では苦労しませんでしたが、文字を入れるスペースが難しく、立画、H画像、そして文字類もすべて個別にデカールを製作。
 サイズはPC上のシミュレーションと仮印刷で合わせましたが、最終的な配置は現物合わせです。

 まぁ、18禁ゲームが元ネタな市販のデカールもありますが、コンシューマに移植されたり、アニメ化された、メジャーなタイトルだけですからね。それに元ネタと言うだけで、使われている画その物は、普通というか全年齢的なものばかりで、18禁らしいヤツは流石に市販品では、当り前ですがありません。

 仮に、リリス仕様のデカールがあったとしても、「Tentacle and Witches」は入るかも知れませんが、多分、ボンネットは井河アサギ(対魔忍アサギ)か、リリア・エーベルヴァイン(姫騎士リリア)、このあたりが鉄板で、かなり前の作品と言う事もあるけど、ロッテや蘭は、まず無いでしょうね。
 それが自由に出来るのが、苦労も多いですけど、自作デカールの魅力です。