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F−15E ストライクイーグル “アイドルマスター 如月 千早”

F-15E ストライクイーグル“アイドルマスター 如月 千早”
1/48
ハセガワ
製作・King of MIZONOKUCHI

 

 

 

 

 初めての1/48現用機、初めてのiM@S機と言う事で、やたらと時間が掛ってしまいました。慣れた人ならば、もっとサクッと完成させられるのでしょうが、この辺りは致し方ないと思っています。

 そもそもコレを買った時点では、TVアニメは放送されておらず、アイマス機もかなり安かったです。「送料と振込手数料を入れても半額以下、中身は普通にハセガワの1/48ストライクイーグル」と言う事で、ヤフオクで1,500円で落とした物です。
 付属のデカールはヤフオクで売って、別売りされているイーグル用のデカールを買って、普通のストライクイーグルにする予定でしたが…。意外と1/48用のデカールは高く、そうしてしまうとアイマス機を安く買った意味が無くなってしまうので、結局はそのまま作る事にしました。

 普通に売られている方は分かりませんが、アイマス機のストライクイーグルは、ストライクと言いつつも、付属している武装はスパローとサイドワインダーのみで、かなり寂しいです。キットの中身を見る限りでは「既存のF−15のキットに、とりあえずコンフォーマルタンクを付けて、ストライクにしました」、と言った感じが溢れ出ており、後付けと思われるパーツの合いが、国産キットとは思えないくらい悪いです。

 白のラインは塗装で対応しましたが、意外とデカールに隠蔽力があるので、マスキングの手間を考えたら、普通に貼っても良かった気がします。デカールも、適度な厚みがあるので扱い易くはありますが、重ね貼りする事になるので、最終的には結構な段差が出来てしまい、研ぎ出しは必須だと思います。

 まぁ、試行錯誤も多く苦労を伴いましたが、完成した時の充実感と満足度は、大きさに見合うものがありました。…ただ、安さに釣られて他にもアイマス機、結構、買っちゃったんですよね。年間1〜2機くらいのペースで、地道に消化していく事にします。

 

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製作記事
(掲示板に書き込んだ事を再編集したものです)

※一部文章は、上に掲載されております本文と、重複しています。

 掲示板初出 12年8月31日

 「F−15E ストライクイーグル “アイドルマスター 如月 千早”」関連の書き込みは無し、写真のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 遡って7月7日

 背後に塗装されたコクピットが写っています。

 また、6月13日付けの写真には、本体を塗る為に調合したプラカラーが写っており、6月11日付けの写真にも組立途中の本体が、やはり写っている事から、6月上旬頃に着手したものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 9月22日 

「光陰矢の如し」とは、昔の人は良く言ったものですね。継続中アイテムの完成に主眼を置いた9月も、気が付けば早くも1/3が経過していました。

 結局のところ、模型を完成させる唯一の方法は、自分の手を動かす事だけです…。

 そんな訳で着手したのは早かったのですが、何かと先延ばしになっていた「F−15E ストライクイーグル 如月千早」です。

 そんなに進んだ訳でもありませんが、自分自身にはっぱをかける意味でも、経過を掲載していこうと思っています。

 「F−15E ストライクイーグル “アイドルマスター 如月 千早”」関連の書き込みとして、テキストは、初。

 

 

 

 

F-15E 第4回(通算) 「キットを作るということ」

 と言いましても、小物の処理が主でしたので、見た目の進捗度合は、大差ありません。

 ただ、ランナーに付いている部品は、ほぼ無くなりましたので、組立は終わった感じがしますが…。

 それでもノズルのエッチングパーツ、キャノピーのパーティングラインの処理など、難関は残っています

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15E 第5回 「模型とすごす日曜日」

 一通り表面処理を終えて、キットを洗浄して、今は乾燥中です。

 この時間だけは短縮のしようがないので、夏場の気温に期待しつつも、大人しく待つしかないです。

 乾燥後にコクピットをマスキング、一度サフを吹いてみて、と言った感じです。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15E 第6回 「先に進むという選択」

 工作面で最後まで残っていましたキャノピーのパーティングライン消しと、ノズルのエッチングパーツの取付が終わりましたので、次は、これまた嫌な工程であるマスキングです。

 エッチングパーツは片側15個×2種類で30個、双発機ですから合計60個。AFVに比べると格段に多いうえに、細かいので、結構、時間を食いました。

 こう言うのも慣れですから、始めは時間が掛るのも、仕方ないですね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

F-15E 第7回 「好きでない作業、大切な作業」

 おそらく模型を作る過程において、表面処理とマスキングは、好きではない工程と言う点では、1、2を争うと思います。

 勿論、自分も、好きではありません。

 が、それでもやらない訳にはいかないのが、辛いところです。

 どうしてもこの段階に入ると、テンションが下がりますね…。

 まぁ、「晴嵐」の方は完成が近いので、これを心の支えにして、地道な作業を続けます。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

F-15E 第9話 「夜勤明けでも出来ること」

 チョット間が空きましたが、継続中のF-15Eです。

 今日は、間違いなく人生で最も両面テープを使った日、になりました。

 発色を気にしないのなら、本体色の上からデカールを貼れば済むのですが、この種のアイテムは、やはりデカールの発色が命ですから、せめてキャラ部分くらいは拘らないと…。

 まぁ、機体に画が付くと、何となく雰囲気は出てきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15E 第10話 「完成に、少しでも前へ」

ようやくエアブラシによる塗装が終わりました。

「同じネタで何回やってるんだ!」「たらたらやってんじゃあねぇ〜よ」、と思う人も居るかもしれませんが、如何せん、初めての1/48、初めてのアイマス機、と言う事で、かなり手際が悪いと、自分でも感じています。

 多分、慣れた人なら、もっとサクサク行くのでしょうが、おめだるいのは勘弁して下さい…。

 1/48で、しかも大型のイーグルなので、どのくらい塗料を使うか分からず、結果的にあと1機は余裕で塗れるだけ、千早ブルーが残ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15E 第11話 「修整、スミ入れ、そしてデカール」

 いよいよデカール貼りに入りましたが、わりと厚みがあって、コシが強いです。

 隠蔽力は、アオシマ製の痛車用の物より優れるので、キャラ部はともかくとして、ライン部分はマスキングして塗装で対応、と面倒な事をしなくても良さそうです。

 既にご存知の方もいる事だとは思いますが、今年のコンペでお世話になった人もいる、…かも知れない「河合商会」の倒産が報じられましたね。
 今年、初めて買ったメーカーですが、昔からある定番商品の一つなだけに、寂しい気がします。

 …今回の写真、酷いですね。この後、夜勤なので差し替えている暇がないので、コレで勘弁して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15E 第12話 「デカール貼りの終着点」

 やっとデカール貼りが終わりました。

 ただ、アイマス機としてのデカールだけで、通常のF-15Eとしてのデカール貼りは、まだ残っています。

 ある程度、時間が掛る事は覚悟していましたが、ここまで手間取るとは、思っていませんでした…。

 

 河合商会のHP、倒産が報じられた後でも、今まで通りに通信販売の受付もしていますし、その件については何も伝えていませんでした

 

 

 

 

 

 

 

11月6日

 F-15Eの方は、デカールは全て貼り終え、シルバーリングの対処も済ませ、ようやく完成の目途が立ちました。

 ついでですので、キットについて触れておきます。このキットをヤフオクで落とした頃は、アニメの放送前でしたので、かなり安かったです。「振込手数料と送料を合わせても、半額以下。中身は、普通にハセガワのストライクイーグル」、と思いアイマスをまったく知らないのに、買いました。

 ただ、1/48の別売りデカールが予想以上に高額で、そのままアイマス機として作る事にしました。

 で、キットの方ですが、コクピットのパネルラインからして、「う〜ん」って感じで、雰囲気は良いですが、実機とは違う箇所が多々あります。

 

 また、ストライクイーグルと言いつつ、付属してくる武装は空対空ミサイルのみ。コンフォーマルタンクの合いも恐ろしく悪く、「とりあえずイーグルのキットに、コンフォーマルタンクだけ無理やり付けて、ストライクイーグルにしました」、と言った感じです。

 既に、1/72、1/48の両方とも新金型のストライクイーグルが発売されていますから、自虐的でないのなら、オプションも豊富な新金型の方をお薦めします。

(※注 別件に付随して「F−15E ストライクイーグル “アイドルマスター 如月 千早”」関連の書き込み。アニメのサブタイトルを捩って、題名に付けていたので、どうしても次で最終回にする必要があった為だと思われます)

 

F-15E 第13話 「そして、キットはきらめく完成品へ」

 先週一週間は、休み無しになる事が分かっていたので、クリアー吹きまで終えておき、硬化時間に充てました。

 そんで、ようやく研ぎ出しを終えて、洗浄、乾燥です。

 車と違って、デカールの段差が目立たなければ良いので、コンパウンドも細目までで、鏡面仕上げと言う訳ではないです。

 ここ最近は、気温がだいぶ下がってきたので、乾燥にも時間が掛りそうなので、その間に「強風」のマスキングを済ませて、時間のロスを減らしたいところですが…。

 

(最終的な完成は11月23日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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