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韓国のプラモデル

グローバルでありながらアットホーム、ワールドワイドと地域密着を目指す、と言う事で、韓国の模型にも注目しています!。でも、本当は面白いから、だけだったりして…

  

 

「テラン」

  友人の韓国土産で、向こうで大量に売られていたそうです。人気が有るから大量に店頭に在ったのか、それとも人気が無くて在庫の山だったのか、その辺の事情は解らないのが残念です。

 当初はハングルが読めず呼び方に困ったので、「スペースおやじ」などと勝手に呼んでいました。その後、掲示板の方に書込みがあり、「StarCraft」はPCゲームで、読み方はテラン(地球軍の意味)と判明しました。(ナッツ様、ありがとうございます!)

 また、友人が韓国で購入してきた雑誌に「StarCraft」と言うタイトルの漫画が掲載されていましたが、このスペースおやじは登場していませんでした。いったいどんなストーリーが展開されているのか、謎は深まるばかりです…。
 ボックスアートを見ての通り、オタク受けしそうな要素を一切排した凄いデザインで、「これではジャパニメーションに勝てない」と言うのが、見た人間の共通の感想でした。

 これは海賊版ではないと思いますが、韓国繋がりと言う事で、纏めて紹介しています。


ランナー枠

箱裏の組立説明書

 

 

 

  

 で、完成すると、こうなります。

 価格は1,000ウォン(日本円で100円相当)ですが、ランナー枠や部品数なども含めて、水準としては70年代頃のキャラ物、と言った感じだと思います。

 ただ、写真だと分からないのですが、材質は透明パーツと同じで、かなり固いので、普通に組んで表面処理するだけでも、結構な労力となります。

 もう、ボックスアートと何処が違うとか、そう言う事を気にしていられません。とにかく完成させただけでも、自分で自分を誉めてやりたくなります。

 まぁ、すべて調べてた訳ではありませんが、多分、テランの模型の完成品写真を掲載している、唯一の日本のサイト、だと思います。

  

    

 

  

 

 

 ガンプラ&F・S・S?

 あまりガンプラには詳しくないので、違っていたら申し訳ないが、多分「S・ガンダム」だと思います(右写真)。ハングルが読めないので何とも言い難いですが、取敢えず定価が500ウォン(日本円で50円相当)、と言う事だけは分かりました。

 写真では丁度後ろになって写いませんが、箱の横にある画では、何故かS・ガンダムとバッシュ(下写真)が並んで描かれており、あたかも同一シリーズの様に見えます。また、対比物が無いので、写真では解り難いですが、箱もかなり小さいです

 何か、勝手なストーリーとか有りそうな気が…。

 

 

 

 

  こちらは上のキットのランナーです。成型色がクリアーの為に、若干見難いかも知れません。写真手前(下)がバッシュ、写真奥(上)がS・ガンダム、のランナーになります。

 この他に、簡単なシールも付属されています。尚、説明書は添付されておらず、箱の裏に組立て図が印刷されています。

 パーツ構成などキットとしての全体的なクオリティーは、食玩といい勝負と言った感じでしょう。こちらの方はクリアーとは言え、一応はプラスチックなので、モデラー的には有難いかも知れません。

 少し見ただけでもパッケージと中身が異なる事が解り、材質を生かして手を入れてパッケージの様にするかどうかは、別の問題だと思いますが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アクゥロポンチ

 こちらはValk殿からの差入れ? 当初はハングルが読めず「アクロ○ンチのバッタ物」と言う事にしておりましたが、読んでみたら「アクゥロポンチ」と書かれており、バッタ物では無く、その物でした。

 極彩色と言うかケバさが、如何にもバッタ物らしさを演出している逸品です。ついでに会社のマーク(と思われる)も、タミヤっぽくて、更にバッタ物らしさを引立てており、好感が持てます(?)。
 タミヤのマークを半分にした様なデザインは、「ウチはタミヤの半分程度です」と言う謙虚な姿勢の現れなのか?

 Valk殿がJAF−CONにて購入した物で、「中身のレベルも低い」そうです。

 まぁ、ボックスアートもさる事ながら、中身のレベルの低さもバッタ物には重要な要素です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャプテン・パワー」

 Valk殿が、過日、ヤフーオークションにて落札した、韓国のプラモデルです(差入れありがとう!)。

 これまたスペースオヤジと同じく「メカ+オヤジ」と言う組合わせで、やはり韓国ではメカ+オヤジがブームなのだろうか? と言う誤解が生まれつつある、今日この頃です。

 Valk殿の説明によれば、80年代終盤のアメリカ製特撮番組「キャプテン・パワー」より主役のキャプテン・パワー、ではないかとの事です。
 この番組は同時期、日本でも放映しており4〜5インチのフィギュアや車、戦闘機等の関連商品も有ったそうです。(確かにハングルは読めなくても、アルファベットが読めるので、多分そうだと思う)

 情報によりますと、スケール的には約1/6くらいで、成型品には若干のバリもあるが、彫刻や磨き具合も良く、当時からすればこんなもんでしょう、と言うレベルなそうです。(何か、伝聞推定ばっかり…)

 入手したValk殿の見立てによれば、

 1.アメリカ製のキャラクター、
 2.1/6スケールの人物プラモ、
 3.ランナー上の大味な部品配置、
 4.成型品にメーカーの銘が入っていない、
 5.金の成型色の色具合、
 6.パーツには明らかにネジ止めと思われる穴があるのに、説明書にはネジ止めの指示はなく、パッケージにも ネジが入っていなかった(チューブ入り接着剤が入っていた)、

 以上の事を考えると、アメリカの何処かのメーカーが作ったプラモの韓国パッケージ版ではないか、との結論に達したようです。

 

 

  

  

 
   ランナー写真

 

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