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風物詩シリーズ おでん

風物詩シリーズ No.02
1/25
 河合商会
製作・King of MIZONOKUCHI

 

 

 昔から模型屋の店頭にあり、誰もが一度は目にした事はあるものの、その存在意義、需要、販売実績など、すべてが謎の存在でした。
 まぁ、アイテムによっては1/150で、Nケージのレイアウトに使えるから、すべてが謎とは言い過ぎですね…。

 2012年のコンペ用アイテムとして、初めて眺める側から、レジに持って行き購入、そして完成させる側になりました。
 これは物理学会で言うのであれば、万有引力や電磁力の発見に匹敵する、大きな事だと思っています。

 さて、屋台その物は首都圏でも、と言うより首都圏の方が多く見掛けますが、メインはリアカー改造で、キットのような大八車ベースは、見た事がありません。
 元々、明確な仕様がある訳でもないので、あくまで雰囲気重視と言う事で、深くは考えない事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、キット中身の方ですが、ベースも付いており、お得感はあります。バリの多さや突出しピンの跡が目立つのは、古いキットだけに仕方無いでしょう。

 おでんの具など、かなりオーバースケールですが、あくまでメインは屋台なので、その辺りには目を瞑る事にしました。

 元々、そんなにモチベーションが上がるキットでもないので、箱の中に入っている物だけで、サクっと完成させる。をコンセプトに据えて、製作。

 強いて拘ったのは、木の質感の表現。このキットの場合、そこくらいしか見せ場がないので、そこには力を入れました。

 普段、AFVの小物の表現くらいにしか使いませんが、今回は、木の表現がメインにくると言う、珍しい作品になりました。

 また、オーバースケールだった箸は、伸ばしランナーで自作。ランナーも、キットに封入されている物だから、自分ルール内ではOK、と解釈しての事です。

 

 これといって苦労はしませんでしたが、完成すると、妙な愛着が湧きますね…。

 

 

 

   

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