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高知城

日本の名城 高知城
童友社
 1/500
製作・King of MIZONOKUCHI

 

 

 前回の「和歌山城」の時は、すべて塗装のみで対応しましたが、今回は草の表現にパウダーを使いました。で、普通ジオラマやレイアウトで木の表現と言えばライケンが定番ですが、如何せん高いので、何とか使わずに済ませようと、色々と考えてみました。

 そこで今回は、ライケンも苔の一種(だと思ったけど…?※)ならば、同じ苔ならば行けるか、思い園芸用の水苔を着色して使ってみました。

 遠目に見る分には、まぁ、そんなに悪くはないのですが、近くで見ると、日本の広葉樹の表現には向いていません。熱帯に生息する得体の知れぬ謎の植物としてなら、OKだったでしょう。それでも100均で買えるうえに、ボリュームもあるので、費用対効果の面で言うのであれば、そんなに卑下する物でもありません。

 これで半額セールで購入したヤツは使い切りました。習作と言う言葉はあまり多用したくありませんが、童友社の城シリーズは、小学生の頃以来なので、真面目は実質的には初めてと言って良いでしょう。

 次は、半額ではなくても良いので、自分の作りたい城を、…と思ったのですが「鶴ヶ城(会津若松城)」は、ジュニア版のしょぼいヤツしか出てないんですね…。気になって童友社のHPを見てみたら、「確か、昔、コレ作ったような?」、ってヤツが無いんですよ、絶版になったのかな?

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※ライケンは海藻の一種です。どこで、どう勘違いしたのか、ずっとそう思っていました。そう言えば、海藻サラダにも、似たヤツが入っていた気が…。