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ルマン・ガミラス帝国 大型戦闘艦

メカコレクションNo.25
NON
バンダイ
製作・King of MIZONOKUCHI(2016年)

 

 約半年振りに訪れた古巣溝の口、イシハラの店頭で売れ残りと思われるメカコレが、1個80円で売られており、つい、衝動買いしてしまいました。
 いや、普通、1個80円で売られているのを見たら、買っちゃうでしょ!?

 ハッキリ言って、こいつ、まったく記憶にありません。

 前に、ファミ劇で「宇宙戦艦ヤマトV」を観た時は、「二連三段空母」を作った後でしたので、何処に出ているのだろう?と思い、注意していましたが、大型戦闘艦を作る予定は無かったので、まったくノーマークでした。

 箱には、設定として492mと出ていますが、箱スケールのメカコレで、大型と言われてもピンときません。(No.25の大型戦闘艦には、簡単ながらも設定が書かれていますが、後の方のアイテムには記載が無くなっています)

 艦首の黄色い物が「ブーメランカッターミサイル」なる物らしく、発射後に左右に分かれて飛ぶ、…そうです。
 劇中の描写など一切記憶にありませんが、戻ってくるからブーメランと言う訳ですが、ミサイルが返って来て良いのか? ドリルミサイルが返ってきた為に痛い目に遭った戦訓をカミラスは覚えていないのだろうか? それとも単に巨大質量の物体を飛ばすだけなのか? 色々と不思議な兵器です。

 とりあえず設定としては大きな事は分かりますが、無駄なスペースが多いなぁ〜、と言うのが印象です。

  

 さて、先にも書きましたが、「宇宙戦艦ヤマトV」に出た事すら覚えていませんから、当然ながら想い入れなど皆無で、工作的には完全にストレート、特に何もしていません。
 つまり、ここから後の空白部分は、例によって穴埋めコラムになります。

 この「大型戦闘艦」含めてまとめ買いした特売のメカコレが、実に約1年半振りに、模型屋で購入した模型です。ちなみに14年12月末、川崎で最後に模型を買ったのも、イシハラ文具です。
 また、今年の3月に「F−106A」をリサイクショップで購入するまで、1年以上、店舗で模型を買っていませんでした。

 在庫があるので、新規に購入しなくても、ある程度の期間は作り続けられる、と言う困った事情もありますが、それ以上に店頭で模型を買う事がなくなったからです。

 上の文章も、店舗での購入が無かったと言っているだけで、購入その物が無かったとは、言ってはいません。

 そう、送料無料は悪魔の呪文、…なんです。

 大型量販店なら2〜3割引きもありますが、通販でしたら、その程度の割引は珍しくありません。(逆にカタログ落ちすると、直ぐにプレミアがついて、価格が跳ね上がるという、通販ならではの害もありますが…)
 それに、行ってみたら店頭に商品が無く徒労に終わる、という苦い経験もしないで済みます。これが一番有難いとも言えますね、時間も、交通費も、掛かりませんから。

 前に侠横綱氏より「ヨドバシ・ドットコム」は、早い」と聞いてはいましたが、金曜日の深夜に注文して(0時を過ぎていたので日付は土曜日)、土曜日の午前中に届いた時など、10時の開店を待って自分で買いに行くより早い、と感激しました。(何処から発送しているんだ?)

 

 

 

 

 

  まぁ、通販が万能とは、言いません。店頭での特売品と言うのもありますし、前には通販サイト最大のアマゾンにも、メーカーであるハセガワのHPにも、在庫が無い物でも、「ノースポート」には店頭在庫として有った、と言うアイテムもありました。

 新製品で、これは絶対に買う、と言った物などは予約もしますが、そう言った物とマテリアルは、だいたいヨドバシ・ドットコムで買っています。ポイントも貯まりますし。

 キットについては、概ねヤフオクです。おそらく購入比率で言えばヤフオク7割、ヨドバシやアマゾンが2割、店頭購入や貰い物などが1割程度、といった感じだと思います。

 ヤフオクは、勿論、オークションですから価格は一定ではありませんが、それでも相場と言うものはあります。
 事前にヨドバシやアマゾンで価格を調べて、送料と振込手数料などを引いた額以上は絶対に入札しないと決めておけば、少なくても損をする事はありません。
 既に取扱のない商品や同人キットなどは、参考にし辛いですが、模型の場合はある程度の数が生産された物なので、待っていれば次が出てきますから、あまり無理をしない事がコツと言えると思います。

 ただ、ヤフオクの悪魔的なところが、1個でも、複数個でも、送料が同じか差が少ない事です。

 同じ出品者からなら送料が同じだし…、このキットに対してこの額なら、と思い、つに纏めて落としちゃうんですよね。結果として、1個当たりの単価としては、かなり安く入手できますが、あっと言う間に在庫が膨れ上がります。

 先日の事です。「足柄」はハセガワのキットが手元に有るのですが、「妙高」は無かったので、こちらはフジミの物を捜していました。また、フジミ純正のエッチングパーツは別売りがなく、限定版を捜すしかなく、当然ながらヤフオクでの出品待ちになります。
 「妙高DX」については出品数もそれなりなので、少し待っていれば、直ぐに数件の出品があります。

 で、「妙高DX」、これが欲しくて捜していたのですから、問題はありません。そこからですよ、悪魔的な罠に嵌っていったのは…。

 「利根」も、直ぐにと言う訳ではないけど、「筑摩」か、どちらか一隻は欲しかったから、いいや。

 「鳳翔」、1922年の竣工時のキットは店頭在庫のみだし、再販があったとしても値上げは必至だろうから、まぁ、いいや。

 「高雄」、高雄型は好きだし、先に作ったのは1942年型だし、手元のピットロード製のキットは、余剰部品を使って「愛宕1941年型」にすれば良いから、いいや。

 「津軽」、…別に欲しい訳でもないけど、ここまで来たら、いいや。

  

 

 

 金額的には「妙高DX」の落札相場額の+1,500円程度ですから、1個当たりの単価としては、かなり割安になります。購入金額的にはそうなのですが、頑張って減らしてきた在庫が、一瞬にして5個も増えちゃった訳ですよ。(5個1セットでの出品なので、欲しくなくても付いてきます)

 これは、ほんの一例ですよ…。

 再販でも値上げしないガンプラなら、別に後から買っても同じですし、むしろ無駄に自宅のスペースを占有されない分だけ、お得かも知れませんが、スケール物は、そうは行かないのが、在庫を増やす原因なんですよね…。 

 2015年末に在庫を全てチェックしたところ、アフターパーツとか、そう言った小物は除いて、総数は78個でした。
 AFV、飛行機、車、艦船、フィギュア、これらは数的に均等で、どれか一つが突出している訳でもなく、良く言えばバランス良くありました。キャラ物は、流石に少ないですが、iM@S機をこちらに入れれば、飛行機が半減して、キャラ物が平均的な在庫数になります。(つまり飛行機の在庫のかなりの部分がiM@S機って事ですね)

 かなり前から「作って完成させた分しか、買わない」と決めて、懸命に在庫数の減少に努めてきましたし、この定義その物は崩してはいないのですが、何時の間にか「作って完成させた分までは、買っていい」にすり替わっていました…。
 今年(2016年)、これだけハイペースで作って完成させたにも関わらず、在庫は、ほとんど減っていない、…です。

 買物依存症ではないので、延々と買い続ける訳でもないですし、「何れは買うつもりなのだから、今のうち、安い時に抑えておこう」、と言うのが基本姿勢ではありますが、それらを完成させる前に、新製品も出ますからね…。

 仮に年間15個完成させるとしても、今ある在庫だけで、次のオリンピックまでは、楽々と買わずに過ごす事も出来ます。
 流石に次の五輪までとか、在庫撲滅5ヵ年計画、と言うと無理があるので、10ヵ年計画で在庫の半減、これくらいなら現実味もありますし、達成出来そうな気がします。

 

 

 

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