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光武改

光武改
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ウェーブ
製作・King of MIZONOKUCHI

  

さくら機

 かなり長い間「鋭意製作中」と出ていた様な気がしますが、あまり気にしないで下さい…。

 写真と言うよりカメラの問題だと思うのですが、全体的にグラデが飛んで、ベタ塗りぽく見えていると思います。(最初に使った借り物のデジカメだと、かなり良く撮れたのですが、自前のヤツは安いので、イマイチ写りが良くない…。)

 これでも何度が撮り直して、一番良さそうな写真を載せたのですが、それでも実物の感じは全然出ていないのが、残念です。

 キットの方はと言えば、完成してしまうと思ったよりも動かず、ポーズの選択肢はかなり狭いです。また、重心が後の方に偏っているので、普通に立たせるだけでも結構苦労します。

 特にこれと言う事はやっていませんが、肘の所だけはピンバイスで穴を空けました。モノアイみいたな物は、ピンを飛ばしてありますので、左右に移動出来ます。(但し、固定は両面テープ、良く見るとチット曲がってた…)

 塗装に関しては説明書通りやったと思いますが、何せ昔の事なので覚えていません…。
 後々になって気付いたんですが、確かにカメラのせいも有りましたが、最大の原因は、「蛍光ピンクは、退色するのが早い」、と言う事でした。更に、以前撮った写真は、バックアップのCD−Rが死んで、読み出せません…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

すみれ機

 こちらの方も基本的にはさくら機と同じで、肘の所に穴を空けた以外はストレートに組んでいます。

 当初は長刀を造り直していたのですが、見事に破損してしまい、撮影用に急遽キットの物をそのまま持たせました。まぁ、こんな事もあろうかと、キットの物も塗っておいたので、差し支えが無いと言えば無いのですが…。

 写真としてはこちらの方が良く撮れていると思います(あくまでさくら機に比べたら、ですが…)。

 さくら機とすみれ機は同時に塗ったので、こちらも使った塗料などは覚えていません。写真では解からないと思いますが、最後にクリアーとスーパーシルバーを吹いてありますので、実物は結構メタリックな感じがします。

 まぁ、色々と作っていて言うのも何ではありますが、別に「サクラ大戦」や「サクラ大戦2」が好きな訳では有りません(嫌いと言う訳でもありませんが…)。
 また、拘っている訳でもないのですが、どうも周囲の方々に誤解している様で…。

 そう言えばこのすみれ機は塗装中に一部失敗したのですが、シンナー風呂に入れる時間惜しかったので、既に表面処理が済んで塗装待ち状態にあった、アイリス機のパーツを一部使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

織姫機

 遅まきながら登場の織姫機です。コレは調子にのってと言うか、かなり徹底的に表面処理をした為、カラーの食付きが悪く、チョットした事でも直ぐに塗膜が剥がれます。

 その為、マスキングが恐くて、なかなか塗装をする踏ん切りが、つきませんでした。

 更に、仕上げに吹いたクリアーとスーパーシルバーも食付きが悪く、細部を筆塗りする際に、かなり落ちてしまいました。

 織姫機のローズレッドは、かなり混色に苦労した為に、相当の量が出来てしまいました。大量に残ったローズレッド、何に使うのだろうか?

 これだけ苦労して混色したローズレッドも、友人曰く「さつま芋の色だね」の一言。

 さくら機、すみれ機の教訓を元に、デジカメで撮っても飛ばないくらい、強めにコントラストをつけました。どうですか? 上の2機よりかは、写りが良いと思いますけど…。

  

 残る光武改、あと2機…。

 

 

 

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