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紅蓮弐式

紅蓮弐式
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バンダイ
製作・King of MIZONOKUCHI

 

  

 何か、実物と写真とで大分違ってしまい、がっかりと言った感じです。 

 当初はパール仕上げを前提として、C面を全て落とすなど、工作の時点からコンセプトは決まっていました。
 ただ、塗装の時点になると、今一つ色の選択が決まらず、結局はパール仕上げと言うより、「パールを使いました」程度になってしまいました。
 この手の塗装方法に関する経験値が低いので、致し方ないと納得せざるを得ません。

 それでも赤色の隠蔽力の低さを利用して、下地の銀が透ける程度に薄く吹き、結構いい感じにメタリックが表現できたので、その点は今後に生かせそうです。
 ただ、塗装面が極めて弱く、チョット擦れると、直ぐに落ちてしまうのが難点ですが…。

 今にして思えば、パールなど吹かずに、そこで止めておいても良かった気がします。

 あと、金色ではなく、黄色のメタリックと言うのは、難しいですね…。

 マジョーラとかも使ってみたかったんですが、価格がねぇ〜。
 使いそうなアイテムが他になかったので、過剰な投資は控えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 これで紅蓮可翔式や紅蓮聖天八極式が出ていれば、「次は!」と思う訳ですが、どうもバンダイは「コードギアス」に関しては、ロボ魂の方に力を入れていて、プラモはサッパリです…。
 この辺りは、「買ってくれば、パッケージから出して、終わり」な玩具と、「購入後に、時間と労力を費やして、作る」模型の差を考えると、この作品のファン層に女性が多い事を考えると、仕方ない気もします。 

 昔なら、改造して可翔式や聖天八極式にしたでしょうが、今となっては、その情熱も無いです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     

 

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