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アブゾノール (1/1100 アオシマ アブゾノール)

製作・King of MIZONOKUCHI

 見たまんまですが、アブゾノールです。なかなか目の付け所はシャープな重機動メカですが、シャープなだけで、ソニーにはなれなかったようです。

 普通はキャラ物と言ったら凹モールドなのですが、このアブゾノールやアディゴなどは、何故か凸も含まれており厄介でした。 

 

 

 

 

  

  

 

 

 ドグ・マック (1/610 アオシマ ドグ・マック)

製作・King of MIZONOKUCHI

 地上戦用と言う設定が災いしてか、ギラン・ドゥより目立たなかったヤツです。そう言えばギラン・ドゥが薄いグリーンで、ドグ・マックは青色でムチまで持っていますから、グフを狙った重機動メカだったのでしょうか?

 勿論、ストレート組みです。正確には私の物では無いので、「鹵獲品」扱いすべきなのですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

ガルボ・ジック (1/1550 アオシマ ガルボ・ジック)

製作・King of MIZONOKUCHI

 このキットもストレート組みです。この形でこのキットですから、出来が良いとか悪いとか、は無いような気がします。作品中では「頭痛メカ」と呼ばれたり、3分割出来る長所を生かして、複数回登場したりと、なかなか頑張った重機動メカではないでしょうか?  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     

 ガンガ・ルブ (1/600 アオシマ ガンガ・ルブ)

製作・King of MIZONOKUCHI

 アオシマの「ガンガ・ルブ」です、ってアオシマ以外は出してないか…。「ザンザ・ルブ」と前後して製作、完成しています。

 キットの方はこれだけのスケールの物にも関わらず、かなり大胆にモールドを省略してある、と言う困った物です。 これと言って何をした訳でも無いので、特別にコメントする事は無いです。

 

 

 

 

 

  

 

 

 ギド・マック ギド・マック・ドゥ (1/1300 アオシマ ギド マック)

製作・King of MIZONOKUCHI

   

 イデオン本編でも今一つ印象の薄い、ギド・マックです。デザインとしてもシンプルなので、模型の方も作り易いキットでした。

 最初にキットを見た時は唖然としました。この車輪(の様な物)は何だ、昔の合体プラモのつもりか?、と言う感じでした。設定などを調べてみると、どうやらコクピットのつもりらしい、と言う事が判りましたので、先端のコクピットだけは、ポリパテで作り直しました。それ以外はストレート組みです。

 下のギド・マック・ドゥの後ろの方は本当にストレートなので、違いが良く解ると思います。(勿論、車輪風コクピットもそのままです)

 尚、私が2個買ってギド・マック・ドゥにした訳では無く、もう一つは友人の物で、撮影の為に2つ繋げました。尤も、作って、表面処理して、色を塗ったのは、私ですけど…。

 ギド・マックの完成品ですら珍しいのに、ギド・マック・ドゥの完成品など、そうそう見られるものでは無いのでは?

 ボックスアートや塗装設定資料では、写真の様なグリーンに描かれています。でも、箱の側のイラストやセル画では、かなりグリーンぽい青で描かれています。まぁ、結局はこっちの方が色を作るのに楽だったので、グリーン系で塗ってしまいましたが…。

 

 

 

ロッグ・マック  (1/830 アオシマ ロッグ・マック)

製作・King of MIZONOKUCHI

 どーだ、ロッグ・マックの完成品だぞ、しかも2つ揃っているぞ!。2つ在るから、殻付き、殻無し、両方一度に見られると言うお得さ!。

 さて、ロッグ・マックの一番の特徴である殻ですが、キットでは開閉のギミックなど当然有りません。しかも殻付きの場合、殻を接着する面が良く解らないうえに、接着面と思われる個所も小さく、固定に苦労します。写真のキット(奥の殻付き)では、殻は真鍮線で胴体に固定してあります

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ジグ・マック (1/760 アオシマ ジグ・マック)

製作・King of MIZONOKUCHI

 イデオン本編序盤から中盤にかけて、飽きるくらい登場した重機動メカです。

 クローアタック、三位一体など、色々と手を変え品を変えイデオンに挑みましたが、然したる戦果を挙げていないと言う雑魚メカらしい奴です。

 キットの方は比較的素直な出来ですが、如何せん昔のキットと言った所でしょう。パーツの合いはシリーズ中でも良い部類に入ります。左の完成品写真は、加粒子砲にピンバイスで穴を空けた以外、完全にストレート組みです

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 ザンザ・ルブ  (1/600 アオシマ・ザンザ・ルブ)  

製作・King of MIZONOKUCHI

  

 

 これだけ確りとした重機動メカの完成品は、そうそう無いと思います。重機動メカの中では、一番好きなアイテムなので、かなり真面目に作りました。 製作当時、金銭的に厳しかったので、クリアーが予算の都合上、やや少ないのが心残りです。

 まぁ、「ソフト99」のサフの上に、直接白を吹いたのが、金銭的に苦しくなった一因なので、自業自得とも言えますが…。 全体的に大きな改造は行っていませんが、各部のディテールアップ等、若干手は入っています。

 トータルでの出来は良いのですが、まだ納得出来ていないので、あと一回は作りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギラン・ドウ  (1/550 アオシマ ギラン・ドウ)  

製作・King of MIZONOKUCHI

 これで漸く重機動メカ、コンプリートです!

 アディゴが無いじゃん!、って? アディゴは、設定上は重機動メカではない、…らしいです。本当は、製作途中で破損してしまい、買い直してないだけなんですけど。

 ギラン・ドウ以外の重機動メカは、主に1998年頃に製作されましたので、そこから数えて15年以上を経て、久々の重機動メカの新作です。俺っちの、重機動メカへの愛情は、本物だね。

 

 

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