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ノースアメリカン P−51D マスタング

ウォーバードコレクション No.49 P-51D
1/72
タミヤ
製作・松本の幹事長(2016年)

 銀塗装は、それなりです。主翼面に映り込む尾翼や側面デカールに自画自賛ですが、デカールでは、今回もコケました。(側面の星マークの位置を間違えた点、尾翼デカールと右側面デカール潰した点等々)

 田宮のデカール薄すぎるのかな? 上手く貼れるととても見栄えするんですが、外す確率が、自分は、非常に高いです。
 基本塗装までして、後はデカールと本体を王様の処へ郵送して、デカール処理してもらいたいくらいです。

 余談ついでですが、出来上がって眺めてみると、流石に帝国陸海軍機では、まともにP-51の相手ができる機体はなさそうですね。
 F6Fやコルセア程度なら、紫電改や四式戦で、適当にあしらえそうですが。

 いやいや敵国海軍の紫電改はともかく、疾風は、そんなに弱くないですから!
 ちゃんとした燃料と部品さえあれば、P−51Dにだって、負けてないですから!

 

 昨年の「鍾馗」がナチュラル・メタル(銀塗装)の一つの到達点だと思っていましたが、今回のP−51を見ますと、まだその先があったんだなぁ…と改めて教えられた気がします。

 デカールの失敗から右側からのアングルがご法度なのは仕方ないですが、主翼に映り込む胴体なんかは、金属の輝きその物と言った感じがします。
 …しかし、それ以外が完璧に決まっただけに、画竜点睛に欠くのは、それだけに残念さも、より一層かと思います。

 

 

 

  

 

 

 

 

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