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Me262A−1a

戦場マンガシリーズ「ベルリンの黒騎士 Me262A-1a」
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ハセガワ
製作・松本の幹事長(2016年)

 

 製作した松本の幹事長曰く「潰れた青蛙みたいなってのが第一印象です。こいつに乗せられた熟練搭乗員に同情しながら作成しました」、との事。

 言われてみれば色が色ですし、確かに潰れた青蛙に見えてきます。

 まぁ、外観はアレですし、信頼性に問題があるものの、超最新兵器なのは間違いないですから、コレに乗れたのは、それなりに誇れたのではないでしょうか?  (確か配備されていたのもエース部隊だった気がします)

 この機体の生産は、連合国軍の爆撃を避けて、森の中、洞窟などで行われました。

 ついでに。前にCSで観たんですけど、ドイツ空軍も、連合軍の爆撃群に対して、体当たり攻撃をやっていたんですねぇ…。

 ただ、生存者のパイロットが力説していました。「俺達は、ちゃんと直前で脱出していた。日本のカミカゼと一緒にするな!」、って。

 確か、旧式のBf-109を使用していたと思いましたが、あまり効果がなかったようです。代わって使い道に困っていたBf-110が、送り狼をするのに好都合で、こちらは予想外の活躍を見せたと言う話した。

 あと、これとかMe-163なんかは、確かに速いんだけど、速すぎた、…らしいです。Me-163は、上昇で蓄えた位置エネルギーを、下降時に運動エルネギーへ変換する事で、十分に格闘戦も出来たそうです。
 
まぁ、速さは必要条件かも知れませんが、絶対条件ではありませんし、何より的に弾を当てない事には、意味が無いですからねぇ…。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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