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F−14 トムキャット

たまごひこーき
NON
ハセガワ
製作・King of MIZONOKUCHI

  

 模型屋に塗料を買いに行った折、偶然にも見かけ、懐かしくて思わず購入した「たまご飛行機」。

 思わず懐かしさとノリで購入した物なので、時間が経つと絶対に作らない気がしたので、速攻で製作。

 

 SDなんて言葉が出来るよりはるか前、この種のアイテムを手掛けていたハセガワって、時代をかなり先取りしていたのかも知れない!

 

 最近の時流を意識してパッケージには「萌え」の要素を加味。但し、イメージキャラクターフィギュアは入ってません。(この部分は箱に赤字で書かれていたりする)

 

 小さい頃に何機か作ったのは覚えているけど、記憶にあるのはF−86セイバー。

 何故、はっきり覚えているかと言えば、日の丸を付けているけど大戦機では無いし、かと言って航空自衛隊が使っている訳でもない。
 本当に、日本に、この飛行機が在るのだろうか?と、疑問に思ったからです。(小学校低学年の子供が、一線を退いた機体を知っている筈も無い)

 自分と同世代の人間だったら、おそらく「たまご飛行機」が最初にデカールを貼ったプラモデル、だと思います。
 シールではなくデカールを付属する辺り、バンダイやアオシマではなく、ハセガワらしい。

 ちなみに販売価格は720円(税込756円)と高い気もするけど、他の再販物の値上げ幅と言うか比率に比べれば、何となく納得出来てしまう。

 ただ、ハセガワのホームページに「たまご飛行機」は載っておらず、売る気があるのか無いのか、今一つ解らない…。

  

 

 

 

 

 90年代中頃に「隼」と「流星改」を作ったのが最後だったので、本当に久しぶりになります。

 自称「超中学生級飛行機モデラー」なので、この辺りで経験値をためて、そろそろ高校生級にレベルアップしたいものです。 

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