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Y号E型戦車 ティーガーT 中期生産型

タイガーT中期型 オットーカリウス搭乗車
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タヤミ
製作・松本の幹事長

 

 今回は、製作者である松本の幹事長様(以下ツーマ様)本人への電話、及び掲示板の書込みから、テキストを起こしつつも、かなり筆者の主観が入っている事を、ご了承下さい。

 使用したキットは、タミヤから限定発売(だった気がする)のティーガーT・オットーカリウス搭乗車、です。
 例えば、清原や新庄も所有していたけど、「フェラーリ・西武ライオンズ・清原和博選手搭乗モデル」なんて発売されなかったけど、何故かティーガーTは、エース搭乗車が発売されているんですよね。
 まぁ、人気が高いから商売になる、と言う事なんでしょうけど。

 下の写真にもありますが、元々はかなり仕様が異なっていました。
 どうも、砲塔側面のターレットナンバーを修正していたら、収拾がつかなくなり、止む得ず増加装甲代りの履帯を付けた、…そうです。
 この辺りは、ツーマ様もお悩みになられたようで、「数枚なら付けている車両の写真もあるけど、ここまで一面に装着しているもは、見た事がない」と言っていました。
 一応、古いAM誌にあった作例参考に、507重戦車大隊風に変更した、との事です。  

 M4なんかも、車体の横一面に履帯を付けた車両が、沖縄戦の史料映像にも残っていますが、ティーガーの砲塔横一面と言うのは、確かに見た事がありません。が、無かったと証明する事も、また誰にも出来ないでしょう。(戦時中に生産された約1,300両の全てについて、工場から出て壊れるまでの全過程を追う事など、タイムマシンが無い限りは、不可能です)

 

 

 

  

 

 

 「最大公約数的な」と松本の幹事長は表現しましたが、あくまで趣味で楽しむ模型であって、博物館に展示する歴史資料ではありません。
 スケールモデルである以上、実車に忠実と言うもの大事ではありますが、自分達の肩書きは「モデラー」であって、「歴史研究家」ではありません。
 自分の中で「ティーガーT」、そう思えれば、それで良いと思います。

 極論で言えば、金を払って購入したんだから、本人がどう作ろうと勝手じゃん!とも言えます。

 …この辺りは、もう完全に某有名プロモデラーへのあてつけ、とも言えますが、そう思いません? 

 

 まぁ、その辺りは置いておくとしても、ドイツ戦車って、仕様の違いにうるさいですよね。
 M4なんか、11社で作られた上に、時期によって仕様がかなり異なるのに、あまり細かく分類していません。
 もっとも、そのせいで兵站の面では、かなり苦労したようですけど…。

 

 

 

 

 

 

    

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デカールを貼る前、途中経過の写真です

 

 

 


遊びでセピア調に加工、ノイズを加えて昔の写真風にしつつ、背景を奥○摩の山々に

 

 こちらは、最終的に使われなかった(?)フィギュアです。
 キットの軍装がM36形、しかも重装備用蚕欲歙洌も無い仕様、つまり仏戦仕様なのですが、大戦末期はなんでもアリと言う事で、使う事にしたようですが…。

 

 

 

 

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