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Js−2

Js−2
1/35
ドラゴン

製作・松本の幹事長

 

 

 松本の幹事長、製作のJs−2です。

 意外にも、ドラゴン製のキットは、これが初なそうで…。

 

工作の方は、砲塔と車体の溶接跡の作り直し、燃料タンクのベルトを作り直した以外は、素組なそうです。

 旧ソ連戦車の関連の資料が1冊も手元に無いので、基本的にはキットを信用してという事になったようです。

 フィギュアは、3体ともMB製艶が消えずに、結構苦戦したけど、素性が良かってたので、助かりました。ということです。

 

 

 塗装は、下地にジャーマングレイを吹き、そこからディープグリーン、NATOグリーン、フラットイエローで明度を上げていった、そうです。

 

 他にも、色々とあるのですが、中には書かない方が華、というのもありますので、これくらいで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Js−2m
1/35
ドラゴン
製作・King of MIZONOKUCHI

 

 え〜、こちらは、自分が、同キットが出て速攻で完成させた物です。赤星のデカールなんて退色して、白星になっているし…。
 Js−2/2mは重戦車ながら、大きさで言えば、同時代のドイツ戦車と比べると、あまり大きくなく、如何に重さを出すかにポイントを置きました。
 ドライブラシはあまり明度を上げず、ウォッシングによって明度を下げて、全体のメリハリを付けつつ、重量感を出すようにしました。

 

 

 

 

 実車の説明をする必要も無いくらい、その筋では有名な戦車です。KV−13の試作鋳造車体をベースに開発された新型重戦車は、国家元首であるヨセフ・スターリンの名が付けられました。国家元首の名を持つが故に、「Js重戦車は、常に最強でなければならない」、という呪縛は、スターリンが死去するまで、続きました。
 Js系列の遍歴については、「鉄のカーテン」も有り、はっきりとは判っていませんが、T−10を最終型とする事が多い様です。

 

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