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V号突撃砲F型 ガールズ & パンツァー 大洗女子学園・カバさんチーム 仕様

V号突撃砲F型 プラッツ 1/35
V号突撃砲F/8型 グンゼ 1/35
V号突撃砲G型初期 タミヤ 1/35
製作・King of MIZONOKUCHI

 

 V号突撃砲は、単独の車種としては独軍最多となる約9,000両が生産されていますが、F型で75mm/L48を搭載しているのは、最後に生産された31両と、なかなかのレア度です。

 あくまで砲が変わっているだけで、車体の方は普通にF型となっていますが、F型の後期に生産されたタイプは、前面左側の装甲の角度が違っており、ましてやガルパンに登場したF/8型とのチャンポンのタイプは、ありません。

 選択肢としては色々あったのですが、今回はF型にG型のパーツを組み合わせて、ガルパン仕様にする事にしました。

 ベースのキットはプラッツ(ドラゴン)の「1/35 V号突撃砲 ガバさんチームVer.」で、これは単純に「V号突撃砲F型」の中で、もっとも安く調達できるキットだったからです。ただ、説明書は分かり難いですし、湯口が処理し難い箇所にあったり、意外とバリが多いなど、初心者お断りなキットです。

 

 先ず、ガルパン仕様にするうえで、最も違いが目立つ機関室上面です。

 楽に済ますのでしたら、下側のヒンジのモールドを削り落として、スジ彫りを埋めるだけでOKなのですが、それだと横から見た時に昔のキット並にショボイので、情報量を均一化する為にタミヤのV号突撃砲G型初期より移植しました。  

 

 また、主砲も48口径のものに交換。

 その他にライトのコード、リベットやリアのボルト、戦闘室側面の溶接跡など、省略されている所を追加しました。

 

 ここまでは普通にV号突撃砲F型の資料をもとに、ガルパン仕様のV号突撃砲F型なのですが…。

 今回は、忠実に設定通りに作るのではなく、自分なりの解釈で

「第9話で、転輪と履帯を直したので、予備を積んでいるだろう」
「第11話では、牽引しているので、ワイヤーもあるハズ」

 と言う事で、色々と積んである方がV突っぽい事もあり、この辺りを追加しました。
 まぁ、これでも、一応は、AFVモデラーですから。

 

 

 

 

 

   

 

 本当なら雪の中に埋めたかったのですが、時間的に制約からオストケッテを履かせる事も、ベースも作れませんでした。

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※この写真はコンペ(G1)と共通です。

 


※この写真はコンペ(G1)と共通です。

 


※この写真はコンペ(G1)と共通です。

 

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